物件を探す場合にはその土地の特徴を押さえておく

災害に備えて物件を探す

近年は、災害に見舞われる地域が多くなり、日本中のどこに住んでいても対岸の火事のように考えてるのは危険です。マンションや一戸建て住宅を購入する場合も、災害の対策を講じることは大事ですが、賃貸住宅を借りる場合も同じように考えるべきでしょう。

賃貸住宅を選ぶ時に下調べしておきたいことは、地震の時に安全に住むことができるかです。具体的に言えば、建物を建築する前にその土地がどのように使われていたかを調べることが大事になります。建物の下の地盤が緩く、大きな揺れに弱い場所の一つは、池や沼などを埋め立てた場所になります。埋め立てをする時に機械でならすため、少しぐらいの揺れでは問題ありませんが、ある程度大きな揺れが発生する場合には、建物に大きな振動が伝わり易くなります。

一方で、森林を開拓したような場所や、農地だった場所は地盤が強いため、安心して住むことができるでしょう。

水害に備えて意識するべきところ

災害は、地震ばかりでなく水害もその一つになりますね。水害は川の近くでないと起こりえないと思っている人もいますが、実際には川から1キロメートルほど離れた場所でも被害を受けることはあります。その一方で、川から100メートルぐらいの距離でも全く被害を受けないこともあるでしょう。

川からの距離よりも、その建物がある場所が低地なのかそれとも高地なのかによって受ける被害の状況が異なります。地図などで物件の周りの土地を調べてみて、川よりも3メートルほど高い位置にあれば問題ないでしょう。

苫小牧の賃貸は、駅から遠いほうに向かってお得になります。郊外には、大きいショッピングモールがあるため、買い物も不便しません。


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